お留守番中に起きた異変

朝、パパを職場に送り届けるとき、むーたんはお家でお留守番です。私が家を留守にするのは1時間ちょっとなので、帰宅するとむーたんはベッドでゴーロゴロ。玄関まで迎えに来ることはありません。

むーたんがお迎えに来てくれない理由は、『むーたんが「おかえり」をしてくれなくなった理由』に書いてあるので、よかったら読んでみてください^^

 

 

 

 

しかし、たまに玄関の扉を開けると不安そうな顔で待っていることがあります。

今日も玄関を開けると、扉のガラス面にぴったり張り付いて、お出迎えをしてくれました。

今日は家を出て帰ってくるまで、30分くらいしか経っていません。

一体どうしたのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

実は、これには理由があるのです。

むーたんはいつも、ある重要な仕事をしています。

それは、侵入者がやってきたときに、素早くお姉ちゃんに報告すること。

ただベッドの上でゴロゴロしているように見えて、自宅警備員としての役目をしっかり果たしているのです。

 

 

 

インターホンが鳴るのは侵入者(だいたい宅急便の人か郵便局の人)がやってくる合図。

だからむーたんはインターホンが鳴ると、ガルガル言いながら私たちに異変を知らせます。

知らせを受けたお姉ちゃんが、だいたい侵入者を追い払ってくれるからです。

しかし、お留守番している間は誰も助けてくれる人がいません。

もしもお留守番中にドアが開いて侵入者がやってきたら?

一人で戦わないといけません。

果たしてむーたん一人で撃退することはできるのでしょうか??

 

 

 

 

 

どうしよう。

どうしよう。

ドアが開いたらどうしよう。

ドキドキ

早くお姉ちゃん帰ってこないかな…。

きっとむーたんはこんな感じなのだと思います。

もちろんドアが開くことはありませんが…(笑)

 

 

 

そう、むーたんが不安そうな顔で扉に張り付いているのは、留守中に異変があったサインなのです。インターホンが鳴ったり、物が落ちて大きな音がしたりすると、不安でいっぱいになるのでしょう。

お家に入ってきたのが私だとわかると、盛大に喜びの舞を舞いながらお出迎えしてくれるのでした^^